麻酔は「刺す前」から準備する
まず歯ぐきに表面麻酔のジェルを2分置き、感覚を鈍らせてから注射します。
針は33Gの極細針。
薬液は体温に温めて、電動麻酔器で一定の速さで少しずつ入れます。
圧がかかると痛むためです。
- 表面麻酔 → 33G針 → 電動注入の3段階
- 治療中の合図(手を上げる)を先に決めます
土曜も診療 / みなとみらい駅 徒歩3分
麻酔は表面麻酔をしてから、33Gの細い針でゆっくり。
治療前にはCT画像を一緒に見ながら、
「どこを、なぜ、どう治すのか」を先にお話しします。
何をされるか分からない時間を、できるだけ短くするためです。
診療時間内はお電話でも受け付けています。
WEB予約は24時間送信できます(折り返しのご連絡で日時を確定します)。
初診の目安は約60分 問診・CT撮影・説明・応急処置まで
気持ちの問題ではなく、手順と設備で減らせる部分があります。
具体的に3つ挙げます。
まず歯ぐきに表面麻酔のジェルを2分置き、感覚を鈍らせてから注射します。
針は33Gの極細針。
薬液は体温に温めて、電動麻酔器で一定の速さで少しずつ入れます。
圧がかかると痛むためです。
平面のレントゲンでは重なって見えない神経の位置や骨の厚みを、歯科用CTで立体的に確認します。
被ばく量は医科用CTの10分の1程度。
撮った画像はその場でモニターに出し、患者さんと一緒に見ながら治療方針を決めます。
受付から見える位置にキッズスペースがあります。
保護者の治療中は、手が空いているスタッフが横で見ています
(お預かりではなく見守りです)。
ベビーカーは診療室まで入れます。
保険が使えるもの・使えないものを、はじめにはっきりお伝えします。
むし歯、詰め物のやり直し、根の治療、歯周病。
まずは痛みを止めることを優先します。
保険適用・3割負担で 約1,000〜5,000円/回
くわしく見る
初回は椅子に座って、器具を見て、音を聞くところまで。
泣いたら無理に押さえつけません。
保険適用・フッ素塗布 1,000円前後
くわしく見る
担当の歯科衛生士が付きます。
3〜4か月に1回、45分。
歯石とバイオフィルムを取ります。
保険適用・3割負担で 約3,000円/回
くわしく見る
月2回(第2・第4土曜の午前)、矯正歯科治療を中心に担当している歯科医師が診ます。
ワイヤーとマウスピース、両方の見積もりを出してから選んでいただきます。
自由診療 330,000円〜(部分矯正・税込)/全体矯正 770,000円〜
くわしく見る
院内で1回、または自宅で2週間。
しみやすい方には低濃度から始める方法もあります。
自由診療 22,000円〜(税込)
くわしく見る
骨の量をCTで測り、できない場合は「できない」と伝えます。
ブリッジや入れ歯と比較してから決めます。
自由診療 401,500円〜(税込・1本/CT・上部構造を含む)
くわしく見る初めての場所は、それだけで身構えます。
写真で先に確認してください。
8月11日(火)〜16日(日)は夏季休診とさせていただきます。
8月17日(月)から通常どおり診療します。
マウスピース型矯正の取り扱いを始めました。
ワイヤーとの費用・期間の比較表をカウンセリングでお渡しします。
土曜の午前は混み合います。
3週間ほど先まで埋まることがあるため、早めのご予約をおすすめします。
歯科用CTを入れ替えました。
撮影時間が短くなり、被ばく量も従来より抑えられています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30 - 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | − |
| 14:30 - 18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | − | − |
休診日:日曜・祝日/土曜は午前のみ。
最終受付は各診療時間の30分前です。