受付でよく聞かれることをまとめました。
ここに答えがない場合は、電話かフォームで聞いてください。
おおよそ60分みてください。
内訳は、問診10分、レントゲンまたはCT撮影10分、口の中の確認15分、画像を見ながらの説明15分、応急処置10分ほどです。
痛みがある場合は、その日のうちに痛みを止めるところまで行います。
痛みがなければ、初日は検査と説明で終わり、治療は次回からということもあります。
健康保険証(またはマイナ保険証)を必ずお持ちください。
お薬手帳があれば一緒に。
お子さんは医療証もお願いします。
他院で撮ったレントゲンや治療計画書があれば、お持ちいただけると助かります。
同じ検査を繰り返さずに済むことがあります。
予約の方を優先するため、待ち時間が長くなります(1時間以上お待ちいただくこともあります)。
できれば事前にお電話ください。
ただし、腫れている・眠れないほど痛い場合は、応急処置の枠を空けている日があります。
まず電話で状況をお知らせください。
まず歯ぐきに表面麻酔のジェルを2分ほど置き、感覚を鈍らせてから針を刺します。
針は33Gの極細針で、注射器は電動式です。
薬液を一定の速さでゆっくり入れることで、圧による痛みを抑えます。
薬液は体温に温めています。
痛みがゼロになるとお約束はできませんが、圧による痛みを抑える手順を取っています。
つらいときは手を上げてください。
すぐに止めます。
小さなむし歯1本なら1〜2回。
神経の治療が必要な場合は3〜5回、そこから被せ物を入れるまでにさらに2〜3回かかります。
歯周病の治療は、状態によって4〜8回ほどです。
初回の検査のあとに、「何回・いくらかかるか」を書いた治療計画をお渡しします。
通える回数に制限がある方は、遠慮なく言ってください。
優先順位をつけて進めます。
できます。
セカンドオピニオンとしての来院を受け付けています。
予約のときに「相談だけ」とお伝えください。
CTで神経までの距離を測り直し、残せる可能性があるかを判断します。
ただし、他院の判断が間違っているという意味ではありません。
同じ結論になることもあります。
その場合はそのまま元の医院で治療を続けていただいて構いません。
歯科用CTの被ばく量は、医科用CTのおよそ10分の1です。
1回の撮影で、日常生活で自然に受ける放射線の数日分程度と考えられています。
もちろん、必要のない撮影はしません。
親知らずの抜歯、根の治療、インプラントなど、平面のレントゲンでは判断できない場合に限って撮ります。
妊娠中の方は事前にお知らせください。
防護エプロンを使い、撮影の必要性から検討します。
大丈夫です。
受付から見える位置にキッズスペースがあり、保護者の治療中は手の空いているスタッフが横で見ています。
お預かり(保育)ではなく見守りです。
予約のときに「子ども連れ」とお伝えいただければ、比較的空いている時間をご案内します。
ベビーカーは診療室まで入れます。
しません。
無理に押さえて治療すると、歯医者そのものが嫌いになり、その後何年も通えなくなることがあるからです。
初回は椅子に座るだけ、2回目は器具を見るだけ、ということもあります。
慣れるまで2〜3回かかっても構いません。
ただし、大きく腫れている・強い痛みがあるなど、急ぐ必要がある場合は、保護者と相談したうえで処置の方法を決めます。
クレジットカード・各種電子マネーが使えます。
保険診療も自由診療も、どちらも対応しています。
矯正やインプラントなど金額が大きい自由診療については、院内分割(最大24回・金利なし)を用意しています。
契約前に、総額と支払い回数を書面でお渡しします。
できるだけ前日までに、お電話(045-000-1234)でご連絡ください。
キャンセル料はいただいていません。
ただし、無断キャンセルが続くと、その時間に診られたはずの方が診られなくなります。
難しい場合は、当日でも構いませんので一本ご連絡ください。
土曜の午前は混みます。
3週間ほど先まで埋まることがあるため、早めのご予約をおすすめします。
平日は18:30まで(最終受付18:00)です。
17時台・18時台も比較的取りやすい時間帯です。
定期検診であれば、平日の14:30〜16:00が最も空いています。